経営・事業の支援
進む方向と、
実行の道筋を。
事業の数字と現場の実態から優先順位を定め、計画と実行をつなぎます。
このテーマを相談する最初に、確かめること。
現在の計画や数字、現場で困っていることを共有いただき、目指す状態と、先に判断することを定めます。
支援の内容と、成果物。
成果物の例
- 事業の方向を定める
- 事業計画・新規事業の検証計画
誰に、どんな価値を届け、どう収益を生むか。必要な投資と確かめる順序をまとめ、事業を進める判断に使います。
- 数字で経営を捉える
- 予実管理表・事業別の収支見通し
売上だけでなく、原価・人件費・工数を見渡せる形に。計画との差とその理由を捉え、価格や人員配置を見直す材料にします。
- 人と役割をつなぐ
- 採用要件・役割分担・評価基準
採用で求める力、任せる仕事、評価する行動を揃える。配置や育成、日々の面談で使える基準として整理します。
- 実行の道筋をつくる
- 業務フロー・改善施策の実行計画
部門をまたぐ仕事と課題を可視化。優先順位、担当、期限、判断が必要な節目を定め、進捗を確かめながら計画を更新します。
相談例を見る
- 売上は伸びているのに、利益が残らない。
- 案件ごとの採算、価格、かかっている工数を照らし合わせます。見直す仕事や取引条件を絞り、月々の数字で変化を追える形にします。
- やりたいことが多く、何から始めるか決まらない。
- 期待する効果、必要な人手、着手の条件を並べて考えます。先に進めること・後に回すことを選び、担当と判断のタイミングを計画にまとめます。
- 採用しても、育たない・定着しない。
- 採用時に求める力と、配属後の役割、評価される行動はつながっているか。現場の実態を確かめ、採用基準・役割分担・育成・評価を一続きで見直します。
- 新しい事業を、どう進めるか決めたい。
- 誰のどんな場面に価値を届け、どのように収益を生むか。顧客・価格・提供方法の仮説を立て、何を確かめてから次の投資へ進むかを決めます。
- 部門ごとの改善が、会社全体の変化につながらない。
- 部署をまたぐ仕事と情報の流れを描き、判断待ちや重複する作業を見つけます。業務・システム・役割の変更をひとつの計画にまとめ、関係者と実行を進めます。
一緒に進めるために。
事業・組織・業務の方針づくり、計画の具体化、実行の推進を担います。お客さまには既存情報の共有と、方針・優先順位の判断をお願いします。
経営・業務改革の支援実績を見る ↗範囲と費用を、始める前に。
顧問型・プロジェクト型は月額数十万円〜が参考目安です。対象範囲・成果物・体制・期間を確認し、ご予算も踏まえてご提案します。消費税や実費を含む条件は、ご提案時に明示します。
契約前に、取り組むことと、今回の範囲に含めないことを揃えます。進行中に追加の対応が必要になった場合も、範囲と費用を確認してから進めます。
まだ、まとまっていなくても。
いま気になっていることから聞かせてください。
ご相談・ヒアリング・ご提案までは無料です。