あなたの仕事に、
どう関われるか。
経営の判断、顧客との接点、日々の仕事。
業種ごとの相談場面と、考えられる支援・成果物の例をご紹介します。
建設
案件の数字と、現場の仕事をつなぐ。
工事が終わるまで、利益が読めない。
受注時の見積もりと実際の原価、追加工事の情報が別々になっている。
- VisQの関わり
- 案件ごとの数字と更新のタイミングを揃え、途中で差異に気づき、対応を判断できるようにします。
- 形にするものの例
- 案件別の採算管理表
- 原価・変更情報の更新ルール
現場の報告を、本部で入力し直している。
写真、進捗、作業報告が紙やチャットに分かれ、集計のたびに確認が必要になる。
- VisQの関わり
- 現場で残す情報と本部で必要な情報を整理し、報告・承認・集計の流れを見直します。
- 形にするものの例
- 報告・承認の業務フロー
- 入力フォーム・集計ツールの試作
任せたいのに、育成も評価も人任せ。
現場ごとに教え方が違い、どこまでできれば仕事を任せられるかが曖昧になっている。
- VisQの関わり
- 役割ごとに求める力と任せる範囲を整理し、育成と評価の基準をつなげます。
- 形にするものの例
- 役割・スキルの一覧
- 育成計画・評価基準
不動産
顧客との接点を、次の提案へ。
反響はあるのに、追客が続かない。
問い合わせがメールや各媒体に分かれ、担当者しか次の連絡予定を把握していない。
- VisQの関わり
- 反響から提案・内見までの流れを整理し、対応状況と次の行動をチームで共有できる形にします。
- 形にするものの例
- 顧客対応のフロー
- 顧客情報・次回対応の管理項目
管理物件の問い合わせが、担当者に集中する。
入居者、オーナー、協力会社とのやり取りが分かれ、対応の経緯を探すのに時間がかかる。
- VisQの関わり
- 受付から手配・完了報告までの情報と役割を揃え、引き継ぎや進捗確認の仕組みをつくります。
- 形にするものの例
- 問い合わせ・修繕対応のフロー
- 受付・進捗管理ツールの試作
仲介や管理に加え、次のサービスをつくりたい。
顧客との接点や社内の知見はあるが、誰に何を提供するかが絞りきれていない。
- VisQの関わり
- 顧客の困りごとと既存事業の強みを照らし合わせ、小さく確かめるサービスの内容を設計します。
- 形にするものの例
- サービスコンセプト
- 顧客へのヒアリング・検証計画
製造
ものづくりの強みを、利益と成長へ。
忙しい製品ほど、利益が残っているのか分からない。
見積もりに使う工数と実際の作業時間がずれ、品目ごとの採算を比較しにくい。
- VisQの関わり
- 材料費・工数・間接費の捉え方を整理し、価格や受注の判断に使う数字を揃えます。
- 形にするものの例
- 製品・案件別の採算管理表
- 見積もりの前提・判断基準
受注・生産・在庫の数字が、つながらない。
部門ごとに表を更新し、納期を答えるために何人にも確認している。
- VisQの関わり
- 情報の発生元と受け渡しを整理し、目指す業務とシステムに必要な要件を定めます。
- 形にするものの例
- 受注から出荷までの業務フロー
- 情報管理のルール・システム要件
技術の強みを、新しい顧客に届けたい。
加工や開発の技術はあるが、用途や価値を相手の言葉で説明しきれていない。
- VisQの関わり
- 顧客の利用場面から強みを捉え直し、提案する用途・価値・伝え方を組み立てます。
- 形にするものの例
- 価値提案・提案資料の構成
- 新しい用途の検証計画
物流・運輸
日々の運行を、経営の見通しへ。
便や顧客ごとの採算を、比較できない。
運賃、作業時間、待機時間などの情報が別々で、条件を見直す根拠が揃っていない。
- VisQの関わり
- 採算を捉える項目と集計単位を決め、顧客や便ごとに条件を検討できる形にします。
- 形にするものの例
- 顧客・便別の採算管理表
- 取引条件を見直す判断材料
配車担当が休むと、判断が止まる。
顧客の条件や手配の経緯が担当者の頭の中にあり、引き継ぎに時間がかかる。
- VisQの関わり
- 判断に必要な情報と例外対応を整理し、担当を替えても経緯を追える運用を設計します。
- 形にするものの例
- 配車業務の情報・判断項目
- 引き継ぎ・例外対応の手順
受注から請求まで、同じ情報を何度も入力する。
受注票、実績表、請求データを別々につくり、月末に突き合わせている。
- VisQの関わり
- 情報の入口と更新する人を定め、再入力や照合が必要な箇所から仕組みを見直します。
- 形にするものの例
- 受注・実績・請求のデータ対応表
- 連携・集計の仕組みの試作
小売・飲食
一つひとつの店舗を、選ばれる事業へ。
売上は見える。利益の差が説明できない。
店舗別の売上は分かるが、人件費や仕入れ、廃棄などを同じ基準で比較できていない。
- VisQの関わり
- 店舗ごとの収支と運営指標を揃え、どこから見直すかを店長と判断できる形にします。
- 形にするものの例
- 店舗別の収支・指標一覧
- 改善テーマと振り返りの進め方
店長によって、教え方もサービスも違う。
接客や引き継ぎの基準が曖昧で、新人が何から覚えるかも店舗任せになっている。
- VisQの関わり
- 大切にするサービスと標準化する仕事を整理し、現場で使える教育・運営の形にします。
- 形にするものの例
- 接客・業務の基準
- 新人育成の手順・教材
商品の良さが、店頭やWebで伝わらない。
特徴は並べているが、誰がどんな理由で選ぶ商品なのかが曖昧になっている。
- VisQの関わり
- 顧客の選び方から商品や店の価値を捉え直し、言葉と見せる順番を設計します。
- 形にするものの例
- 商品・店舗のコンセプト
- 店頭・Web・メニューの情報構成
宿泊・観光
地域の魅力を、選ばれる体験へ。
施設の特徴は伝えている。過ごし方が伝わらない。
設備や景色の紹介が中心で、誰にどんな時間を届けるのかが見えにくい。
- VisQの関わり
- 顧客の目的と滞在・体験の流れから価値を整理し、プランと言葉、予約前の案内を設計します。
- 形にするものの例
- 滞在・体験のコンセプト
- プラン構成・Webの案内設計
予約時の要望が、現場まで届かない。
予約経路や連絡手段が複数あり、事前の約束を接客担当が把握できていない。
- VisQの関わり
- 予約から来訪までに共有する情報とタイミングを定め、確認・引き継ぎの負担を見直します。
- 形にするものの例
- 予約から接客までの業務フロー
- 顧客情報・引き継ぎ項目
新しいプランを増やすほど、現場が忙しくなる。
売上への期待はあるが、提供に必要な人手や手間を踏まえて優先順位を決められない。
- VisQの関わり
- 顧客に届ける価値、採算、運営負担を比べ、まず試すプランと提供条件を整理します。
- 形にするものの例
- プラン別の採算・運営条件
- 小規模な試行の計画
IT・専門サービス
知見を、選ばれ続ける価値へ。
案件は増えたのに、稼働と利益が合わない。
提案時の工数と実際の対応がずれ、追加作業をどこまで含めるかも曖昧になっている。
- VisQの関わり
- 案件の採算、役割、対応範囲を可視化し、受注や追加対応の判断基準を整えます。
- 形にするものの例
- 案件別の採算・稼働管理表
- 支援範囲・追加対応の基準
提案のたびに、サービスを説明し直している。
できることは多いが、誰のどんな課題に強いのかが提案資料やWebで伝わっていない。
- VisQの関わり
- 顧客が依頼する理由と提供範囲を整理し、サービスと言葉を一貫した形にします。
- 形にするものの例
- サービスコンセプト・提供範囲
- 提案資料・Webの構成
過去の知見が、人やフォルダに埋もれている。
似た資料をつくり直したり、分かる人を探したりする時間がかかっている。
- VisQの関わり
- 再利用する情報と権限・更新のルールを整理し、検索やAI活用を小さく試します。
- 形にするものの例
- ナレッジの分類・運用ルール
- 検索・AI活用の試作と確認項目
金融・保険
顧客の手続きと、社内の仕事をつなぐ。
申し込みの途中で、迷いや問い合わせが生まれる。
画面の説明や入力項目が、顧客が知りたい順序・判断する順序と合っていない。
- VisQの関わり
- 顧客の行動と画面・案内を照らし合わせ、関係部署と確認しながら改善案を検討します。
- 形にするものの例
- カスタマージャーニー
- 画面・案内の改善方針
部署をまたぐたびに、確認と差し戻しが増える。
受付時の情報や判断基準が揃わず、後工程で不足が見つかり、確認し直している。
- VisQの関わり
- 業務と情報の受け渡しを可視化し、必要な情報、役割、確認のタイミングを揃えます。
- 形にするものの例
- 部門横断の業務フロー
- 受付・引き継ぎの情報要件
新しいサービスの構想を、実行に移したい。
商品・営業・業務・システムの検討が並行し、誰が何を決めるかが見えにくい。
- VisQの関わり
- 検討事項と部門間の依存関係を整理し、判断の節目と役割を定めて実行を支援します。
- 形にするものの例
- 事業構想・実行計画
- 役割分担・意思決定事項の一覧
何から始めるかを、
一緒に考える。
業種が違っても、課題が複数にまたがっていても。
いまの状況に合わせて、取り組む順番と支援の範囲をご提案します。