可能性を、現実に。

経営の視点と、つくり手の感覚で。
事業の可能性を捉え、
サービスや仕組みとして形にします。

つながりが見えると、
打ち手が変わる。

同じ説明を、何度も繰り返している。案内の順序を変えると、顧客が選びやすくなるかもしれない。
新しいサービスを届けたい。その実現には、現場の役割を変える必要があるかもしれない。

VisQは、経営の判断、顧客の体験、現場の仕事を一続きで捉えます。
事業のどこに可能性があり、何が実現を妨げているのか。
問いを深め、言葉・サービス・仕組みとして形にします。

いまを変える。
これからをつくる。

いまあるものを、もっとよくしたい。

新しい事業やサービスを、つくりたい。

考える。描く。つくる。
そのあいだを、つなぐ。

01

STRATEGY & CONSULTING

進む方向と、
実行の道筋を。

何に投資し、何を変えるか。事業の数字と現場の実態から優先順位を定め、計画・担当・判断基準を揃えます。経営の方針を、日々の意思決定と実行へつなぎます。

経営・新規事業財務・経営管理組織・人事業務改革IT・DX

目指す変化何を優先し、誰が進めるかが明確になる。

支援内容・成果物を見る
02

CONCEPT & EXPERIENCE

価値が伝わる、
言葉と体験を。

誰に、何を、どう届けるか。顧客が選ぶ理由を捉え、サービスの特徴と伝える言葉を定めます。Webや資料、申し込みから利用までの流れを、一貫した体験として設計します。

コンセプトサービス設計顧客体験Web・資料の構成

目指す変化強みが伝わり、顧客が納得して選べる。

支援内容・成果物を見る
03

BUILD & IMPLEMENTATION

構想を、
使えるかたちに。

必要なものを小さくつくり、実際の仕事で確かめる。Web・業務ツール・自動化の仕組みに、運用の手順や研修まで組み合わせ、使い続けられる状態を整えます。

Web・プロトタイプAI・業務自動化システム導入・推進研修・定着

目指す変化使う人が、迷わず仕事を進められる。

支援内容・成果物を見る

支援実績

01 VisQの支援 / 顧問型

会社の目指す姿を、
人事制度と現場の仕事へ。

経営課題の棚卸しから、MVVの制定、人事制度の改定、業務プロセス・ITツールの見直しまで支援しました。

取り組みを見る

02 VisQの支援 / プロジェクト型

部門ごとに分かれた仕事を、
全社でつながる仕組みへ。

業務と情報の流れを可視化し、将来像・要件定義・システム選定から導入推進まで、部門を横断して支援しました。

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03 代表のプロジェクト経験 / 新規事業

AI・IoTを、
新しい事業へ。

AI・IoTを活用した新規事業の策定と実行を支援。技術を事業に活かす取り組みに携わりました。

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04 代表のプロジェクト経験 / 顧客体験

顧客の行動から、
申し込みの体験を見直す。

Web申し込みのカスタマージャーニーとUIUXを分析。顧客の行動と画面の両面から、新たな体験の検討を支援しました。

取り組みを見る

深く捉え、小さく試す。
確かめながら、磨いていく。

  1. 01 / UNDERSTAND

    何を、変えたいのか。

    経営者が目指すこと、顧客が期待すること、現場で起きていること。それぞれの声を照らし合わせ、課題の背景と、新しい価値の手がかりを探る。

  2. 02 / STRUCTURE & DESIGN

    何から、確かめるか。

    サービスの内容を変えるか。伝え方を変えるか。仕事の仕組みを変えるか。期待する変化と必要な手間を比べ、最初に試すことを決める。

  3. 03 / MAKE & IMPLEMENT

    使う人は、迷わないか。

    言葉の順番、画面の動き、仕事の渡し方。受け取る人が判断し、次へ進めるかを、試作品や実際の仕事で確かめる。

  4. 04 / LEARN & REFINE

    そのあとも、使われるか。

    日々の仕事に無理なく入るか。担当が変わっても続けられるか。使う人の声と数字から、次に磨くところを決める。

サービス設計の例を見る

顧客の期待を、
どう実現するか。

届けたい体験を選ぶ

たとえば、申し込みは終わったのに、初期設定や承認待ちで使い始められない。

事業の視点

最初に届ける価値を、絞る。

初日から何ができれば、顧客の役に立つか。すぐ使える範囲と、個別設定が必要な範囲を分け、追加対応の条件まで決める。

成果物の例初回の提供範囲・追加対応の条件

体験の視点

最初の操作まで、迷わせない。

登録後に何をすればよいか。初回の画面に必要な案内を絞り、最初の作業を終えるまでの流れをつくる。

成果物の例利用開始までの画面と案内

現場の視点

通常は自動で。例外は、人へ。

標準の申し込みは自動で受け付け、個別確認が必要な場合は担当者へ渡す。回答期限と、引き継ぐ情報を揃える。

成果物の例受付フロー・例外対応の手順

架空のサービスの画面・案内例

まずは、一件。

基本の機能から使い始め、チームに合わせた細かな設定はあとから。

案件を登録する
案件名と担当者を入力します。
次の行動を決める
最初に進める仕事と、その期限を入れます。
チームで共有する
決まったことと進み具合を、同じ画面で確認できます。

外部システムとの連携や個別設定は、相談してから進められます。

使い始める速さは、画面の外でも決まる。

初めて使う人に、申し込みから最初の作業まで試してもらう。迷った画面と確認待ちの時間を分けて記録し、直す場所を決める。

言葉と体験を設計する ↗

現在地診断 体験版

次の一手を、
見つける。

確認待ちで、仕事が止まる。導入したツールが、使われない。

身近な仕事の違和感から、顧客との関わり、新しい事業まで。18の場面を振り返り、気になる課題と、まず試せることを整理します。

選択式 / 準備の質問+18の場面+最大2テーマの深掘り
会員登録不要・回答の自動送信なし

診断でわかること

回答をもとに、気になるテーマ・まず確かめること・関連する支援をまとめます。経営状態を断定する評価ではなく、次の対話の手がかりです。

たとえば「確認待ちで仕事が止まる」なら。
誰の判断を待っているか、確認に必要な情報が揃っているか。深掘りした回答から、最初に見直すポイントを示します。

経営の視点。
つくり手の感覚。

事業として成り立つこと。価値が伝わること。
現場で使い続けられること。
そのつながりを設計し、実現までともに取り組みます。

専門性を、
もっと身近に。

大手コンサルティングファームで培った経験を、地域や企業規模を問わず、必要とする企業へ届けたい。その思いから、VisQは生まれました。

取り組むテーマと関わる頻度を定め、必要な専門性を組み合わせる。事業の状況や予算に合う支援を設計し、経営の相談から現場での実行まで、ともに進めます。

代表

比嘉 裕哉

YUYA HIGA

コンサルティングファームで、新規事業・業務改革・DXなどのプロジェクトを推進。2022年にVisQを設立しました。

経営者との対話から、現場での実行まで。企業の規模を問わず、事業の状況に合わせて支援しています。

代表の経歴・主な経験を見る

生命保険会社で営業推進・計画・管理業務に従事した後、コンサルティング業界へ。新規事業戦略、業務改革、DX推進、システム導入などのプロジェクトで、プロジェクトマネージャーを務める。

その後、コンサルティングファームの立ち上げに参画。営業からプロジェクトの実行・推進、採用を含む組織づくりまで携わり、2022年に合同会社VisQを設立。

大手企業から中小・中堅企業、スタートアップまで、企業規模や業界を横断した支援を経験。現在は、経営者との対話による方針づくりと、現場での実行をつなぐ支援に取り組んでいます。

これまでに携わった仕事

事業戦略・新規事業
AI・IoTを活用した新規事業の構想・実行支援。事業の立ち上げと、プロジェクト全体の管理・推進。
業務改革・システム導入
全社横断の業務改革・DX計画策定と実行支援。基幹システム刷新に向けた現状分析、要件定義、導入支援。
顧客体験・営業
Web申し込みにおける顧客の行動・画面・操作性の分析と改善案の検討。営業成績の高い担当者の分析を踏まえた、営業戦略と成果を測る指標の策定支援。
組織・人材育成
人材育成制度の設計、関連ツールの導入支援。社員向け研修の設計・講師、人事制度改革の計画策定・実行支援。

専門を持ち寄り、
一つのチームに。

VisQが課題の整理から方針の設計、プロジェクトの推進までを担います。開発・実装では必要に応じて専門パートナーと連携し、お客さまの体制や現場の知見を踏まえて、役割と進め方を組み立てます。

会社概要
会社名
合同会社 VisQ
設立
2022年5月10日
代表
比嘉 裕哉
所在地
東京都港区浜松町2-2-15
浜松町ダイヤビル2F

はじまりは、
ひとつの対話から。

ご相談・ヒアリング・ご提案までは無料です。
支援の内容と条件をご確認いただき、契約へ進みます。

  1. 01

    いまの状況を話す。

    気になること、実現したいことを伺い、何から取り組むかを一緒に考えます。

  2. 02

    支援の形を確かめる。

    取り組む範囲と成果物、進め方、体制、期間、費用をご提案します。

  3. 03

    合意した範囲から始める。

    契約後、役割と進め方を共有。状況と成果を確かめながら支援を進めます。

費用の目安

必要なテーマと、必要な関わり方から。
予算に合わせて、支援の範囲と体制を組み立てます。

オンライン顧問

月額数万円〜

オンラインの対話で、方針・判断・優先順位を整理。経営者の継続的な相談相手になります。

相談できることを見る

顧問型

月額数十万円〜

経営の相談に加え、計画の具体化・進捗確認・実行上の課題への対応まで、継続して支援します。

プロジェクト型

月額数十万円〜

事業計画・業務改革・システム導入など、目指す成果と期間を定めて進めます。

構想・制作支援

個別にお見積もり

サービス設計・Web・業務ツールなど、つくるものと必要な工程に合わせてご提案します。

金額は参考目安です。支援内容・頻度・体制・期間により変わります。オンライン顧問は相談を中心とし、実行・制作を伴う支援は別途ご提案します。消費税や実費を含む条件は、ご提案時に明示します。

予算や支援範囲から相談する

オンライン顧問

一人で抱える判断に、
もうひとつの視点を。

優先順位を決めたい。提案を見極めたい。事業の方向性から日々の判断まで、オンラインで継続して相談できます。

相談できること・費用を見る ↗
相談前に、何を準備すればよいですか?

気になっていることや実現したいことを、話せるところから聞かせてください。資料があれば、それをもとに話を進められます。社内の体制、希望する時期や予算も、わかる範囲で伺います。

費用や期間は、どのように決まりますか?

対象範囲、期待する成果物、支援体制、関わる頻度に応じて個別にご提案します。顧問型・プロジェクト型の関わり方も含め、希望する予算や時期を伺いながら検討します。

社内では、どんな協力が必要ですか?

ヒアリングへの参加、既存情報の共有、方針や成果物の確認などをお願いする場合があります。担当者の方にお願いすることとVisQが担うことを、支援内容に合わせて整理します。

LET'S START A CONVERSATION

その考えを、
聞かせてください。

解きたい課題も、まだ輪郭のない構想も。
一緒に、次の一歩を考えます。

ご相談・ヒアリング・ご提案までは無料です。
費用や進め方からのご相談も受け付けています。

費用の目安を見る ↗

直接メールでのご相談も受け付けています。
info@vis-q.co.jp ↗

VisQ現在地診断・体験版